渋谷でおすすめのバーチャルオフィス

起業の際に住所をどこに設定するかというのは、サービスのイメージやブランド力を価値付ける重要なものになってきます。
一般的に、人気のある一等地になるほどステータスやブランド力は高くなってきます。
今回は渋谷エリアのバーチャルオフィスをご紹介するので、起業・副業をお考えの方や、バーチャルオフィスにご興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

渋谷の特徴

スクランブル交差点や商業ビルが多いことで知られている渋谷区は、往来が多くアクセスが抜群なので、地価が高い人気エリアとして知られています。
恵比寿・神宮前・表参道に囲まれたファッションや流行の発信地として有名ですが、IT系の企業が多いエリアなので、クライアントや顧客には「おしゃれ」「最先端」「現代的」といったイメージを与えることができるでしょう。

ユナイテッドオフィス

ユナイテッドオフィスは、株式会社ユナイテッド・コンサルティングファームが運営するバーチャルオフィスです。
バーチャルオフィスや貸会議室の提供だけではなく、創業支援や不動産コンサルなども手掛けており、宅建取引業の免許や自社物件を保有しているのが特徴です。
ユナイテッドオフィスでは法人登記や銀行口座開設も可能で、僅か3000円の手数料で書類作成から申請まで一貫して行ってもらうことができます。
また、ユナイテッドオフィスは都心エリア(銀座、日本橋、南青山、渋谷、虎ノ門、西新宿)各拠点の貸会議室を月額3150円バーチャルオフィスプランの1契約ですべて利用できるのが魅力的です。ユナイテッドオフィス担当者いわく今後も拠点を増やしていくとのことでした。
利用料金も比較的安く、オプションサービスも充実しており、実績もあり高い信頼性があるので、どの業者にしようか迷った時にはユナイテッドオフィスを選べば、まず間違いないでしょう。

バーチャルオフィスVOE渋谷

バーチャルオフィスVOE渋谷は、株式会社エレメントパートナーズが運営しているバーチャルオフィスです。
渋谷駅から徒歩5分の一等地にオフィスがあるのでアクセス面が抜群で、一番シンプルなプランであれば月額3025円から始めることができます。
こちらではオプションサービスとして、指定の税理士事務所することでバーチャルオフィスの利用料が半年間無料になる嬉しい割引がついています。
他社と比べて低コストでスタートできるので、渋谷エリアでは人気のある業者です。

Karigo

Karigoは、株式会社Karigoが運営しているバーチャルオフィスで、月額3300円から利用することができます。
北海道から沖縄、アメリカにも拠点があって幅広いエリアでサービスを提供しているので、地方拠点が必要な場合にもおすすめできます。
法人本店設置書類という法令で保管が義務づけられている書類があるのですが、Karigoではこちらの保管が無料になっています。
また、転送電話の転送方式を「発信者番号通知」「転送元番号通知」から選択することができたり、貸会議室を税務調査の対応にも利用することができるのが特徴です。

バーチャルオフィス業者は様々

渋谷区のバーチャルオフィス業者をご紹介しましたがいかがでしたか。
バーチャルオフィスは起業や副業の際に人気ですが、コストやエリア、オプションサービスや様々で選ぶことが難しいです。
契約してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないように、値段やエリアだけ見て選ぶのではなく、バーチャルオフィス業者が提供しているサービスが自分の事業にマッチしているのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

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