東京でおすすめのバーチャルオフィス業者・エリアをご紹介!

起業・副業をはじめる人が多くなってきた背景には、バーチャルオフィスが密接に関わっています。

低コストで運用できるバーチャルオフィスはここ近年で高い人気がありますが、中でも東京エリアは人気が高い激戦区だといわれています。

今回は東京でおすすめのエリアや、おすすめのバーチャルオフィス業者をご紹介するので、これから起業をご検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

なぜ東京エリアが人気なのか

東京エリアはバーチャルオフィス業者が多いことで知られていますが、なぜ東京エリアはここまで人気が高いのでしょうか。

理由はいくつかありますが、最たるものは「ブランド力」「イメージ」だと言われています。

例えば、「2021年に起業しました」と記載されているよりも、「2021年に東京の銀座で起業しました」と記載されていた方が、高級感があり、信頼できるような気がしますよね。

「東京の一等地でオフィスを構えている」ということ自体大きなステータスとなり、クライアントに与えるイメージの向上や、事業を円滑に進める上で有利に働くことがあります。

こういった、事業を進めるのにプラスになる材料があることから、多くの利用者・業者が東京エリアに集まっているのです。

おすすめのエリアはどこなのか

東京エリアの中でも特に人気が高いエリアをいくつかご紹介します。

銀座エリア

高級感がある土地の象徴として知名度が高い銀座は人気が高いエリアです。

一流レストランやブランド店だけではなく、並んでいるオフィスも大きなところが多いので、「銀座でオフィスを構えている」という一文だけで、クライアントに与えるイメージは大きく変わることでしょう。

提供するサービスや商品を「銀座」というネームバリューが更に高めてくれるので、おすすめのエリアだといえるでしょう。

新宿エリア

都庁や歌舞伎町、多くの商業施設やビルなどが並ぶ新宿では多くのバーチャルオフィス業者が集まっています。

オフィス街としても、歓楽街としても、多くの企業・店舗が集まっているので、新宿にオフィスを構えたいという方は沢山いらっしゃいます。

上記の銀座同様に、ネームバリュー・ブランド力が強いエリアなので、クライアントから寄せられる信頼感も強いものになることでしょう。

おすすめのバーチャルオフィス業者は?

東京エリアで特に人気が高いバーチャルオフィス業者をご紹介します。

ユナイテッドオフィス

ユナイテッドオフィスは、南青山、虎ノ門、銀座、日本橋、渋谷、原宿神宮前、新宿、池袋などにエリアを展開していて、月額3150円から利用することができます。

それぞれのエリアの会議室やサービスが利用できることはもちろんですが、手数料(3000円)を支払えば、法人登記手続きをやってもらうことができるオプションサービスがついているのも特徴です。

サービスやエリアが充実していることはもちろんですが、バーチャルオフィス業者の中でも料金が比較的リーズナブルなので、非常に人気の高い業者です。

カスタマープラス

カスタマープラスは、日本橋、渋谷、新宿、青山、日本橋、渋谷、品川、銀座などにエリアを構えていて、月額4743円から利用することができます。

スマホで会議室の予約ができることや郵便物の履歴が確認できるようになっているだけではなく、郵便の転送サービスが月7回まで無料になっているのが特徴です。

ただ、電話対応はなくメールのみの対応には不安があります。

郵送物のやり取りが多く、会議室を頻繁に利用することを想定している場合におすすめできる業者です。

業者を選ぶ際には慎重に

東京エリアの特徴、おすすめのエリア・業者をご紹介しましたがいかがでしたか。

人気が高い東京エリアは利用者だけではなく、多くのバーチャルオフィス業者が事業所を構えています。

エリアや料金も勿論大切な部分ではありますが、サポート体制や対応力などをよく比較して、自身にあった最適な業者を選ぶようにするのがおすすめです。

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